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お客様にとっての
最良を考え抜き
的確で幅広い
支援を目指す

米国CPA 職員

大学を卒業後、2013年に金融機関に勤務し営業に従事。その後、個人会計事務所で経験を積み、2018年に事業会社へ転職。経理やバックオフィスの業務などを経験して、2022年に現法人の前身である税理士法人南青山コンサルティングに入社。現在は申告業務から事業承継、財務デューデリジェンスなど幅広い領域に携わる。

01Background

魅力的な仕事内容と
面談での対応に惹かれて入社

当時利用していた転職エージェントの担当者から、私の経歴や希望をもとに紹介されたのがきっかけです。当社は以前「税理士法人南青山コンサルティング」という名前だったこともあり、他の税理士事務所とは仕事内容が少し異なるイメージを持っていました。法人に多い申告業務よりも、事業承継やコンサルティングに重きを置いており、仕事内容に惹かれたことを覚えています。

面談をした際に、事業内容についていろいろと説明を受けたのですが、非常に面白そうだなと感じました。具体的には、メインの事業承継だけでなく金融に関する領域など、幅広く経験できそうだと感じたからです。私自身、もともと興味のある分野だったこともあり、面談での印象も踏まえて入社を決めました。

02Workstyle

入社して学んだお客様にとって
何が最良かを考え抜く姿勢

現在は法人税や所得税の申告だけでなく、匿名組合の申告業務なども担当しています。その他には事業承継のスキームを検討したり、提案の資料の作成をしたりするだけでなく、財務デューデリジェンス(以下、財務DD)の業務も対応しています。

入社して学んだことは、お客様にとって何が最良かを考えぬく姿勢です。普段仕事をしていると、クライアントファーストという言葉を聞く方も多いと思われますが、この会社ではメンバーが本気で行動に移していると感じます。お客様にとって何が最良なのか考え抜く姿を間近で見ていますので、私自身同じように取り組みたいと考えるようになりました。

03Satisfaction

的確かつ幅広い支援をするために
提供できる価値を増やしたい

お客様の要望に応えられるよう試行錯誤したうえで、期限内に成果物を提出できたときは達成感があります。仕事はお客様あっての話だと考えていますので、当然ながら納期は守らなければなりません。期限通りに物事が進められ、喜んでもらえたときはやりがいを感じます。

今後は、担当領域においてよりスキルを伸ばしていきたいです。現在は財務DDの業務が増えていますので、レポーティングのスピードだけでなく論理的な分析や検証をできるようにしたいと考えています。また、組織再編についての理解も深めていきたいです。財務DDにおいては単なる資料の分析や検証だけでなく買収スキームに携わることがあるため、より的確かつ幅広い支援ができるように、知識や経験を積んでいきたいと考えています。